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政治

ソウル市長選 大韓サッカー協会名誉会長が立候補へ 

Write: 2014-03-03 11:11:48Update: 2014-03-03 11:11:48

ソウル市長選 大韓サッカー協会名誉会長が立候補へ 

6月4日に実施される地方選挙で、最大の焦点となるソウル市長選挙に向けて、大韓サッカー協会の名誉会長で与党セヌリ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)議員が2日、ソウル市長選の党内選挙に立候補する意思を表明し、2017年の次回大統領選挙には出馬しない考えを明らかにしました。
これは、鄭夢準議員が記者会見して明らかにしたもので、「ソウル市長に当選すれば、与えられた任期を全うし、ソウル市民と喜びや苦しみをともにする考えだ」と述べ、4年の任期中に実施される2017年の大統領選挙には出馬しない意向を示しました。
この背景には、鄭夢準議員がソウル市長選挙で当選した場合、任期の途中で次の大統領選挙に立候補するのではないかとする懸念を払拭するねらいがあるものと受け止められています。
また、鄭夢準議員は、現職の朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長について、「庶民を利用する政治家」だと強く非難するとともに、「ソウル市長は中央政府との間で主要懸案について議論できる与党の政治家が務めるべきだ」と述べ、立候補すると見られている民主党出身の朴元淳ソウル市長陣営をけん制しました。今回のソウル市長選挙に向けては、与党セヌリ党内では、李恵薰(イ・へフン)最高委員が立候補を表明したほか、金滉植(キム・ファンシク)元国務総理が近く立候補を表明するとされ、3人による党内選挙で最終的な立候補者が決まる見通しです。

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