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政治

朴大統領が三一節で演説 「歴史認識は未来示す羅針盤」

Write: 2014-03-01 13:06:24Update: 2014-03-01 15:26:16

朴大統領が三一節で演説 「歴史認識は未来示す羅針盤」

朴槿恵(パク・クネ)大統領は、独立運動記念日の三一節の記念式典で演説し、「日本政府が過去の否定から抜け出し、真実と和解の新しい歴史を切り開くことを期待する」と述べました。
記念式典は、ソウルの世宗文化会館で開かれ、出席した朴大統領は、まず、「一国の歴史認識はその国の未来を示す羅針盤だ」として、日本政府に対するメッセージを発表しました。
この中で朴大統領は、「両国が新たな繁栄の未来に向かうよう、日本政府が正しく勇気ある決断を下さなければならない。真の勇気は過去を否定するのではなく、歴史を直視し正しい歴史を教えることだ。政治的利害のためだけに、歴史の真実を認めなければ、世界で孤立するだけだ」と強調しました。
朴大統領はまた、「両国が関係を発展させることができたのは、日本が平和憲法を土台にして周辺国と友好関係を増進し、村山談話と河野談話を通じて植民地支配と侵略を反省し未来を切り開こうという歴史認識があったためだ」と指摘しました。
一方、北韓に対して朴大統領は、 このほど行われた南北離散家族の再会を定例化するよう呼びかけるとともに、北韓が核を放棄するよう改めて求め、平和の中で南北が共同で発展するよう求めました。

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