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政治

ソウル市長選 大韓サッカー協会名誉会長が立候補へ 

Write: 2014-02-26 14:54:56Update: 2014-02-26 15:45:08

ソウル市長選 大韓サッカー協会名誉会長が立候補へ 

韓国で6月4日に実施される地方選挙で、最大の焦点となるソウル市長選挙に向けて、大韓サッカー協会の名誉会長で与党セヌリ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)議員が、来月2日に立候補を表明する意向を明らかにし、ソウル市長選挙に向けて、与野党の動きが本格化しそうです。
これは、鄭夢準議員が26日、記者団に明らかにしたものです。
今回のソウル市長選挙では、与党セヌリ党からは、鄭夢準議員以外にも、近く立候補を表明するとされる金滉植(キム・ファンシク)元国務総理やすでに立候補を表明した李恵薰(イ・へフン)最高委員の3人が与党内の選挙で最終的な立候補者を決めることになり、その結果の行方に関心が高まっています。
一方、現職の民主党所属の朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長も再選を目指す動きを見せているほか、2年前のソウル市長補欠選挙の際、朴元淳市長を支援した無所属の安哲秀議員の新党を含む野党陣営も新たな候補を擁立するかどうかも注目され、ソウル市長選挙に向けて、与野党の動きがいよいよ本格化しそうです。
民放テレビ局「MBC」が24日、全国の1500人を対象に実施した世論調査によりますと、現職の朴元淳ソウル市長と与党セヌリ党で有力と見られる鄭夢準議員、安哲秀議員の新党の候補者3人が対決することを想定した場合の支持率は、鄭夢準議員が41.3%、現職の朴元淳市長が35%となっています。
また、朴元淳市長を野党の統一候補として一本化した場合には、 朴元淳市長が41.9%、鄭夢準議員が40.7%と僅差となっていて、安哲秀議員の新党を含む野党陣営が新たな候補者を出すかどうかにも関心が集まっています。

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