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政治

韓中高官級協議 北韓核問題を協議

Write: 2014-02-21 14:55:51Update: 2014-02-21 15:21:43

韓中高官級協議 北韓核問題を協議

韓国と中国は21日、ソウルで今年初めての高官級協議を行い、韓半島情勢や北韓の核問題などについて意見を交わしました。
協議は、韓国からは外交部の李京秀(イ・ギョンス)次官補が、中国からは、劉振民外務次官が出席して行なわれました。
中国の劉外務次官は17~20日まで北韓を訪問していて、今回の協議では、劉外務次官が北韓訪問の結果について説明し、張成沢(チャン・ソンテク)前国防副委員長処刑後の北韓情勢などについて協議したものとみられます。
劉外務次官は、張成沢氏処刑後に北韓を訪れた最初の高官で、中国の高官が北韓訪問直後にソウルを訪れるのは初めてです。
また、双方は、北韓の核問題についても掘り下げた意見交換を行いました。
劉外務次官は、米中外相会談の直後に訪朝していることから、非核化問題などに関する米中の外相会談について北韓側に伝え、これに対する北韓の立場と合わせて、北韓の非核化に向けた中国の構想を示したものとみられます。
劉外務次官は、20日午後、仁川空港に到着した際、聯合ニュースのインタビューに応じ、「北韓とは、中朝関係や韓半島の平和と安定の問題、韓半島の非核化プロセスなどについて、虚心坦懐に話し合った」と答えています。
劉外務長官は21日午後、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官、柳吉在(リュ・ギルジェ)統一部長官ともそれぞれ会談し、22日に帰国します。

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