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政治

国防部 砲兵、機甲、防空兵科を女性に開放 

Write: 2014-02-20 15:17:45Update: 2014-02-20 15:55:16

国防部 砲兵、機甲、防空兵科を女性に開放 

韓国陸軍の砲兵・機甲・防空の3つの兵科について、国防部は今年から女性の将校と副士官を配置することを決め、陸軍3士官学校では、女学生を対象にした初めての選抜試験を実施することになりました。
これは、国防部が20日に明らかにしたものです。
それによりますと、陸軍の戦闘兵科である砲兵、機甲、防空の3つの兵科で、これまでいなかった女性の将校と副士官を今年から配置することにしたということです。
これによって、厳しい訓練や強靭な体力などが求められる海軍の「特殊戦部隊(UDT)」「特殊情報(UDU)」「潜水(SSU)」「通信情報」と、空軍の「航空救助」を除いて、すべての兵科に女性将校と副士官が配置されることになります。
これを受けて、陸軍3士官学校では、今年、来年入学する女学生20人を初めて募集し、2017年に少尉に任官させるということです。
これにより、韓国軍の女性兵士の割合は、将校で2015年までに7%に、副士官で2017年までに5%に増やしたいとしています。

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