国連安全保障理事会で、2013年から2年の任期で非常任理事国を務めている韓国は、少なくとも15年に一度は非常任理事国を務めるのが望ましいとして、繰り返し立候補していく姿勢を示しました。
これは政府関係者が19日に明らかにしたものです。
韓国は現在、2013年から2年の任期で、安保理の非常任理事国になっていますが、この政府関係者は、国際社会における韓国の役割などを考慮して、少なくとも15年に一度は非常任理事国を務めるのが望ましいとの考えを示しました。
そして、具体的には、14年後の2028~29年が任期の非常任理事国に立候補する準備を進めるとしています。
韓国は、1996~97年に初めて非常任理事国を務め、現在、2期目の非常任理事国を務めています。
日本は非常任理事国としてこれまで10期務めています。