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政治

韓米国防長官 北韓問題などで電話会談

Write: 2014-02-06 14:58:04Update: 2014-02-06 14:58:04

韓米国防長官 北韓問題などで電話会談

金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官とアメリカのヘーゲル国防長官が韓国時間の6日、電話で会談し、韓半島の安全保障などについて意見を交わしました。
これは、アメリカ国防総省の報道官が6日に明らかにしたものです。
それによりますと、両長官は、韓半島の安全保障をめぐる状況や、韓米同盟の強化、北韓の脅威に対する抑止力を高めるための地域協力の重要性などについて意見を交わし、結束力を強化するために緊密に協議していくことで一致したということです。
また、ヘーゲル長官は、韓国の防衛を強固にするため、アメリカ側による支援を強調したということで、韓米による連合防衛力の増強に向けて、韓国が防衛費を増額したことに感謝の意を伝えました。
一方、国防部は6日、朴槿恵(パク・クネ)大統領に報告した今年の国防業務計画のなかで、北韓の核と大量破壊兵器の脅威に対応するため、去年韓米が共同で策定した抑止戦略について、今月末から始まる韓米合同軍事演習で初めて運用することにしています。
この抑止戦略は、北韓の指導部の特質や核・大量破壊兵器の能力などを踏まえて、戦時と平時、北韓が核・大量破壊兵器を使って威嚇しようとする初動から実際に使用する段階まで対応するものになっています。

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