政治
韓国 アフリカ諸国との租税条約締結積極化
Write: 2014-02-04 15:28:53 / Update: 2014-02-04 16:48:17
韓国政府は、ATAF=アフリカ税務・行政フォーラムに参加するアフリカ諸国との間で、二重の課税の排除と脱税の防止などを目的とした租税条約を積極的に締結する方針を明らかにしました。
これは、企画財政部の幹部が4日、明らかにしたもので、5日から3日間の日程で、南アフリカのヨハネスブルグ開催される韓国とATAF間の協議で、韓国側の代表が表明するということです。
今回の協議には、加盟36か国の財務長官や国税庁長など租税担当の高官が集まる予定で、韓国としては、参加する36か国との2国間協議を通して、租税条約の締結問題や韓国企業のアフリカ進出などについて話し合うことにしています。
韓国は、現在、アフリカの48か国のうち、6か国との間で、租税条約を結んでいます。
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