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政治

尹炳世外相 旧日本軍慰安婦施設を訪問

Write: 2014-01-30 13:55:01Update: 2014-02-25 13:57:04

尹炳世外相 旧日本軍慰安婦施設を訪問

外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は29日、 旧日本軍慰安婦だった女性たちが暮らす施設を外相として初めて訪れ、日本政府を厳しく非難するとともに、今後、この問題をめぐって国際社会に韓国の立場をさらに主張していく考えを示しました。
尹炳世外相は29日、 かつて旧日本軍慰安婦だった高齢の女性たちが共同で生活する施設「ナヌムの家」を訪れました。
そして、 尹外相は、日本政府の対応につて、 「日本の指導者らが軍国主義時代の間違った行いを否定する言行を繰り返し、歴史の真実をごまかそうとしている」と述べ、厳しく非難しました。
また、「日本の時代錯誤の言動は国際社会が非難している」と強調し、「韓日関係の改善のためには慰安婦問題が必ず解決されなければならない。政府は皆さんの名誉を回復するために努力し続ける」と述べました。
韓国の外相がナヌムの家を訪問したのは初めてで、日本の文部科学省が28日、「学習指導要領の解説書」を改訂し、独島、日本で言う竹島を「わが国固有の領土」と明記するなど、領土問題や歴史問題に対する、日本政府の最近の対応に対抗した措置とみられています。

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