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政治

大法院 選挙違反で3議員に当選無効判決

Write: 2014-01-17 15:08:41Update: 2014-01-17 15:08:41

大法院 選挙違反で3議員に当選無効判決

韓国の最高裁判所に当たる大法院は17日、おととし4月に行われた第19代国会議員選挙の際、公職選挙法で禁止された金品の提供をした罪などで起訴されていた議員3人に対し、懲役1年以上、または罰金100万ウォン以上の当選無効となる判決を言い渡し、3人は議員の職を失いました。
判決を受けたのは、与党セヌリ党のイ・ジェヨン議員と、最大野党・民主党の申長容(シン・ジャンヨン)議員、それに、総選挙を前に候補者推薦委員に違法献金を渡したとして、セヌリ党から除名された玄永姫(ヒョン・ヨンヒ)議員の3人です。
判決では、この3人に対して、それぞれ懲役1年以上、または罰金100万ウォン以上の判決を言い渡したもので、3人は議員としての職を失いました。
議員職を失った3人のほかにも、5人の国会議員が選挙法違反で、大法院の判決を控えていることなどから、7月に予定されている再選挙・補欠選挙を行う地域がさらに増えるものとみられ、選挙の結果によっては、政局に影響を与えるものとみられています。

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