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政治

TPPへの公式参加 朴大統領が表明

Write: 2014-01-11 11:53:08Update: 2014-01-11 11:53:08

TPPへの公式参加 朴大統領が表明

交渉が大詰めを迎えているTPP=環太平洋パートナシップ協定への参加について、朴槿恵(パク・クネ)大統領は、参加を希望する考えを示しました。
朴大統領は10日、アメリカの経済通信社「ブルームバーグ」のインタビューに応じ、現在進められているTPP参加各国との2国間交渉が円満に行われ、韓国がTPPに公式参加できるよう期待していると述べました。
TPPへの参加については、玄旿錫(ヒョン・オソク)副総理兼企画財政部長官が去年11月、政府の対外経済閣僚会議で政府の公式見解として表明していますが、朴槿恵大統領自らが見解を示したのはこれが初めてです。
韓国政府は、TPPへの参加に向けて、来週13日からアメリカを手始めに、メキシコ、チリ、ペルー、マレーシア、シンガポールの5か国と相次いで予備的な2国間協議を行うことにしています。
朴槿恵大統領はまた、ことしは中国、インドネシア、ベトナムとの2国間FTA=自由貿易協定の締結に向けた交渉で実質的な進展を出せるよう努力すると述べました。
さらにブルームバーグ通信によりますと、朴大統領は、来週、国賓として訪問するインドとの経済協力の拡大に期待感を示すとともに、原発が韓国企業にとってチャンスとなるとする考えを示しました。

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