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政治

南スーダンの韓国陸軍 日本に弾薬1万発を返却

Write: 2014-01-11 11:50:48Update: 2014-01-11 13:36:37

南スーダンの韓国陸軍 日本に弾薬1万発を返却

部族間の武力衝突が続いているアフリカの南スーダンで、復興支援などのPKO=国連平和維持活動を行っている韓国陸軍「ハンビッ部隊」が、国連を通じて現地の日本の陸上自衛隊から提供を受けていた小銃用の弾薬1万発を10日、国連に返却しました。
韓国陸軍は、特殊部隊70人を含むおよそ280人が、南スーダン東部のジョングレイ州の州都ボルでPKO活動に参加していますが、先月23日、戦闘がボルに迫ってきたことから、国連を通じて現地の日本の陸上自衛隊から小銃用の弾薬1万発の提供を受けていました。
韓国の合同参謀本部によりますと、先月末に現地に向けて送った弾薬と武器が、このほどハンビッ部隊に到着したことから、日本の自衛隊から提供を受けた弾薬1万発を18日ぶりに国連を通じて返却したということです。
韓国軍が日本の自衛隊から弾薬の提供を受けたのは、軍創設以来初めてで、 韓国では、日本の集団的自衛権の行使容認に向けた動きを後押しする結果となるとして、韓国軍の対応を批判する声が上がっていました。

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