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政治

朴大統領が外資系企業トップと会合 投資拡大を要請

Write: 2014-01-10 14:50:54Update: 2014-01-10 14:50:54

朴大統領が外資系企業トップと会合 投資拡大を要請

朴槿恵(パク・クネ)大統領は9日、大統領府青瓦台で、外資系企業のトップらと昼食会を兼ねた懇談会を行い、韓国への投資拡大を呼びかけました。
懇談会には、アメリカ、EU=ヨーロッパ連合、日本、ドイツの在韓商工会議所の代表4人と、韓国GMや韓国IBMなど外資系企業のトップら21人が出席しました。
懇談会で、朴大統領は、「投資環境を改善するための努力を続けていく。海外からの最も有望な投資先として、自信を持って韓国を推薦したい」と述べ、韓国への投資拡大を呼びかけました。
朴大統領は、特に、公共部門の改革、創造経済の実現、内需活性化を柱とする「経済革新3か年計画」を重点的に推進し、世界で最もビジネスしやすい国にしたいと強調しました。
また、朴大統領は、投資を阻害する要因や、今後の投資計画などについて出席者から意見を聞くなど、幅広く意見を交わしました。
朴大統領が外資系企業の経営者らを青瓦台に招いたのは、北韓による挑発が強まり、投資を控える動きが出ていた去年4月に続いて2回目です。
一方、朴大統領は、今月スイスで開かれるダボス会議に合わせて、グローバル企業のCEOと相次いで会談し、韓国の投資環境や海外からの投資に関する政策の方向性などについて説明し、投資を呼びかけることにしています。

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