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政治

韓米 北韓情勢話し合う協議体設置へ

Write: 2014-01-09 14:15:42Update: 2014-01-09 15:41:14

韓米 北韓情勢話し合う協議体設置へ

張成沢(チャン・ソンテク)氏が粛清されて以降、北韓情勢が急変するなか、韓国とアメリカは、北韓情勢について話し合うハイレベルの協議体を設けることになりました。
これは、政府当局者が7日、ワシントンの韓国大使館で開かれた記者懇談会で明らかにしたものです。
それによりますと、張成沢氏の粛清以降、北韓情勢は極めて流動的で、韓国とアメリカは、非核化に向けた6か国協議とは別の協議体が必要になっているとして、韓米間では初めてとなる、ハイレベルの協議体を設置することになったということです。
この当局者は、中国を含めた3か国協議や、日本とロシアまでも含めた5か国協議に進展すれば、6か国協議とは別の協議体が新たに生まれる可能性もあるとしていますが、当面は中国が北韓情勢に関わる協議に加わる可能性は低く、韓米間の協議が中心になりそうです。
これについてアメリカを訪れている尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は現地時間の7日、北韓のリーダーシップは予測不可能で状況は極めて流動的だとして、北韓の情勢についてアメリカとは2国間や多国間で踏み込んだ議論を行うことにしたと説明しています。

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