外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官が今月初めにアメリカを訪問し、アメリカ政府高官と会談することになりました。
これは、外交部の趙泰永(チョ・テヨン)報道官が12月31日の定例会見で明らかにしたものです。
それによりますと、尹長官は、今月初めにアメリカを訪問し、ケリー国務長官をはじめとするアメリカ政府高官と会談し、韓米同盟や韓半島情勢、北東アジア情勢などについて、意見を交わすということです。
韓米の外相が会談するのは去年9月以来3か月ぶりです。
会談では、北韓の張成沢(チャン・ソンテク)前国防副委員長処刑後の韓半島情勢や、日本の安倍晋三首相の靖国神社参拝に伴って対立が深まる北東アジア情勢、韓米同盟の強化などについて協議するものとみられています。