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政治

韓国戦争の戦死者 63年ぶりに遺族へ

Write: 2013-12-27 14:38:08Update: 2013-12-27 14:38:08

韓国戦争の戦死者 63年ぶりに遺族へ

韓国戦争で戦死した遺骨が韓国の警察官であることが確認され、63年ぶりに遺族のもとへ戻りました。
身元が確認されたのは、2012年5月に江原道(カンウォンド)春川(チュンチョン)で発掘された遺骨で、国防部の遺骸発掘鑑識団が遺伝子鑑定を行った結果、当時鉄道警察隊に所属していた故キム・セハン巡警(日本の巡査)であることが確認されたということです。
国防部は、発掘した戦死者の遺骨の身元を確認するため、2003年から遺族2万6000人から遺伝子試料を採取していて、遺伝子鑑定で戦死者の身元が確認されたのは、これで10人目です。
鉄道警察だったキム・セハン巡警は、1950年6月28日に江原道春川の近くで起きた戦闘で、当時24歳で戦死したとされていました。
キム・セハン巡警の遺骨は、来年、国立顕忠院に安置されることになっています。

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