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政治

安倍首相の靖国参拝 韓国に波紋広がる

Write: 2013-12-27 12:35:40Update: 2013-12-27 12:35:40

安倍首相の靖国参拝 韓国に波紋広がる

日本の安倍首相が靖国神社に参拝したことで、韓国の専門家の間に、様々な意見が出て、波紋が広がっています。
このうち、民間研究機関の世宗(セジョン)研究所日本研究センターの陳昌洙(チン・チャンス)センター長は、「両国が関係改善に向けて動き始めていただけに、今後の韓日関係に極めて大きな影響があるだろう。来年開かれる多国間会議を機に、政府間の対話が進む見通しだったが、すべて中断される可能性が大きい」と指摘しています。
また、陳昌洙氏は、「対話が中断したままの局面は、来年10月まで続く可能性があり、長ければ安倍政権を通して続く可能性がある」との見方を示しました。
延世(ヨンセ)大学政治外交学科の文正仁(ムン・ジョンイン)教授は、「今回の参拝で、韓日米3か国の協力が難しくなるものとみられ、北東アジア情勢の安定化という面で、決して好ましくない」としたうえで、「日本国民全体を安倍首相と同一視してはならない。日本の国民と善隣友好関係を保つのが、韓日両国の未来のために望ましい」と指摘しました。

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