来年1月末の旧正月「ソルナル」に合わせて、 朴槿恵(パク・クネ)大統領は、生活のために罪を犯す生計型の犯罪者を対象に、特別赦免を実施する方針です。
これは、朴槿恵(パク・クネ)大統領が23日の首席秘書官会議で明らかにしたもので、「国民の生活が厳しいときだからこそ、困難を軽減する措置が必要だ」と述べ、来年1月末の旧正月「ソルナル」に合わせて、特別赦免を実施することを検討していることを明らかにしました。
特別赦免の対象については、不祥事を犯した政治家や大企業の経営者などは除き、生計型の犯罪者に限るとしていて、実質的な恩恵が国民に行き渡るようにするということです。
朴政権にとっては、今回が初めての赦免となります。