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政治

韓国国会 韓日関係改善で討論会

Write: 2013-12-23 14:59:20Update: 2013-12-23 15:50:45

韓国国会 韓日関係改善で討論会

冷え切った韓日関係の改善策をさぐるため、韓国国会では23日、討論会が開かれ、活発な意見が交わされました。
討論会には、申珏秀(シン・ガクス)前駐日韓国大使や国会議員、日本の全国紙元主筆らが出席し、現在の韓日関係を分析するとともに関係改善に向けた方策について意見を交わしました。
この中で、申珏秀前駐日韓国大使は、韓国と日本は両国の国益だけでなく、北東アジア情勢の変化などを十分に考慮し、関係を構築していく必要があると述べ、両国の識者による関係改善のための共同委員会を発足させるよう提案しました。
また、与党セヌリ党の議員からは、「韓国と日本はもっと互いを知るための努力をしなければならない。波は今高いが、きっと収まり、韓日がともに平和と安定の時代を作っていくときが来るだろう」と述べました。
一方、日本の全国紙元主筆の若宮啓文氏は、韓日関係について、日本軍慰安婦、強制徴用者、領土問題を一くくりに解決することを目指し、両国の指導者が新共同宣言を採択すべきだと提案しました。

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