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政治

被災地・石巻の高校生 25日から韓国訪問

Write: 2013-12-20 10:38:02Update: 2013-12-20 15:21:51

おととし3月の東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市の高校生14人が、今月25日から5日間の日程で韓国を訪れ、ソウル市内の高校生と交流を深めることになっています。
石巻市の高校生が韓国を訪れるのは、東京の韓国大使館が「韓日草の根交流」の一つ、「青少年通信使節団」として招いて実現するものです。
14人は、韓国に滞在する間、ソウルの高校を訪問して高校生と交流を深めるとともに、韓国の伝統家屋、韓屋で知られる全州を訪れるほか、ソウル市内では、昌徳宮(チャンドックン)、仁寺洞(インサドン)、東大門(トンデムン)などを訪れ、韓国の歴史とともに現状などを学ぶことになっています。
東京の韓国大使館は、東北地方の人々との交流を積極的に進めていて、7月の大使館新庁舎の開館式に東北に住む人々を招いたほか、9月にはソウルで開かれた「韓日交流おまつり」の収益金を災害復興のために寄付しています。

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