韓国、アメリカ、イギリス海軍が8日から2日間、韓半島南の海、南海で連合機動訓練を実施することになりました。
これは、海軍の関係者が5日に明らかにしたものです。
訓練には、韓国の「栗谷(ユルゴク)李珥(イイ)艦」、アメリカの「シャイロー艦」、イギリスの「デアリング艦」の3か国のイージス鑑が参加し、このうちイギリス海軍の「デアリング艦」が5日、釜山(プサン)海軍基地に入港しました。
今回の訓練について、海軍では、デアリング艦の釜山港入港を機に実施するものであると述べていますが、中国が東シナ海上空に防空識別圏を設定するなど、東シナ海への領有権を強める動きに対する武力を示す狙いがあるとの見方も出ています。