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政治

韓日・日韓議員連盟総会 韓国側代表団が日本に出発

Write: 2013-11-29 14:42:43Update: 2013-11-29 14:50:41

韓日・日韓議員連盟総会 韓国側代表団が日本に出発

韓国と日本の関係が冷え込んだ中で、韓日両国の国会議員でつくる「韓日・日韓議員連盟」に所属する韓国の国会議員代表団は29日、東京で開催される合同総会に出席するため、3日間の日程で日本を訪れました。
日本を訪れたのは、韓国から韓日議員連盟の会長を務める与党セヌリ党の黄祐呂(ファン・ウヨ)代表ら与野党の議員およそ40人です。
韓日・日韓議員連盟の合同総会は、毎年開催されていましたが、去年は、李明博前大統領による独島(日本で言う竹島)上陸などをきっかけに、両国関係が悪化したことなどから、開催されず、今年2年ぶりの開催となりました。
合同総会は29日と30日の2日間にわたって開かれ、日本からは日韓議連の会長、額賀福志郎衆院議員などおよそ100人が出席し、29日の開会式では安倍晋三首相が祝辞を述べる予定で、総会を前に韓国議員と会談し、韓日首脳会談の開催などについて意見を交わすものとみられます。
合同総会は、本会議と、安全保障・外交委員会や経済科学技術委員会など5つの常任委員会が行われ、北韓の核問題、北東アジアの平和と安定、福島第1原発事故、TPP=環太平洋パートナシップ協定などについて議論するものとみられ、協議で決めた内容を盛り込んだ共同声明を採択することになっています。

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