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政治

韓国外相 “関係改善は日本の真摯な対応必要”

Write: 2013-11-27 14:40:52Update: 2013-11-27 14:53:54

韓国外相 “関係改善は日本の真摯な対応必要”

韓日関係がこれまでになく冷え切っているなかで、韓国の尹炳世外相は、両国関係を改善するには、両国がともに努力する必要があると強調するとともに、「歴史認識に関連して日本側がより真摯な態度で対応する必要がある」と述べました。
これは、尹炳世外相が27日、ソウル市内のホテルで開かれた韓国国防研究院主催のフォーラムで行なった講演の中で述べたものです。
この中で、尹炳世外相は、 韓日関係の重要性は両国の政治指導者がともに十分認識していると述べる一方、日本の一部の政治指導者の誤った歴史認識が両国関係を悪化させる要因になっていると改めて指摘しました。
そのうえで、「冷え込んでいる両国関係を改善するには、両国がともに努力しなければならない」と強調するとともに、歴史認識に関連して日本側がより真摯な態度で対応する必要がある」と述べ、日本政府の前向きな対応を改めて求めました。
また、日本の集団的自衛権の行使容認に向けた動きについては、韓半島の安全保障と北東アジアの平和と安定に留意しながら、見守っていくとの考えを示しました。
さらに、中国が東シナ海に設定した防空識別圏については、北東アジア情勢をより困難な状況に陥れているとして憂慮を示しています。

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