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政治

延坪島砲撃事件から3年 戦争記念館で追悼式典

Write: 2013-11-23 11:48:40Update: 2013-11-23 13:42:28

延坪島砲撃事件から3年 戦争記念館で追悼式典

北韓による延坪(ヨンピョン)島への砲撃事件から3年になる23日、ソウル龍山にある戦争記念館で、砲撃によって死亡した兵士2人の追悼式典が行われました。
式典には遺族や鄭烘原(チョン・ホンウォン)国務総理などおよそ4000人が参列しました。鄭烘原国務総理は追悼の言葉を述べ、「北韓の無差別砲撃から国を守った将兵らの犠牲を決して忘れない」として、「確固たる安全保障のもと、平和で繁栄の国を作り上げることが護国英霊への最善のつぐないだ」と強調しました。
また、鄭国務総理は、「世界で唯一の分断国であるわが国の安保状況を直視すべきだ」として、「政府は、国民の安全と国の安全保障を脅かすあらゆる行為に断固として対応し、自由民主主義の基本秩序を破壊する勢力を決して容認しない」と強調しました。
さらに、鄭国務総理は、北韓に対しては、「韓半島の恒久的な平和と、南北の共同繁栄に向けた道に進むべきだ」と求めました。

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