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政治

F35A戦闘機40機  2018年から導入へ

Write: 2013-11-22 17:56:55Update: 2013-11-23 11:05:54

F35A戦闘機40機  2018年から導入へ

機種の選定が振り出しに戻っていた韓国空軍の次期戦闘機は、アメリカのロッキード・マーティン社が中心となって開発を進めているステルス戦闘機「F35A」に事実上決まり、2018年から40機を導入することになりました。
韓国軍は22日、陸海空軍の参謀総長らによる合同参謀会議を開き、機種の選定が振り出しに戻った次期戦闘機の導入をめぐって、空軍が「ステルス機能を最重要視する」と選定条件を変更したため、入札参加資格を満たす機種としてロッキード・マーティン社の「F35A」戦闘機を導入する方針を決めました。
国防部は、新たに60機を導入する次期戦闘機におよそ8兆3000億ウォン、7700億円の予算を確保しています。
これを受けて合同参謀会議では、F35A戦闘機40機を2018年から導入し、残り20機については科学技術が進化する可能性を踏まえ、作戦運用性能の再検討を経て確保する計画をまとめました。
韓国史上最大の兵器導入となるFX=次期戦闘機の受注をめぐっては、アメリカのロッキードマーティン社のF35A、ボーイング社のF15SE、ヨーロッパ航空防衛宇宙産業(EADS)のユーロファイターの3機種が競合した結果、ボーイング社の戦闘機「F15SE」が最終候補として防衛事業推進委員会に上程されましたが、ステルス性能が十分でないことなどを理由に採用されず、選定作業をやり直していました。

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