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政治

強制徴用者などの名簿 東京の韓国大使館で発見

Write: 2013-11-18 12:40:21Update: 2013-11-18 12:40:21

強制徴用者などの名簿 東京の韓国大使館で発見

東京にある韓国大使館の書庫から、日本による植民地時代に強制徴用された人たちや関東大震災の際に虐殺された韓国人被害者の名簿が発見されたことがわかりました。
発見されたのは、強制徴用被害者名簿、3.1独立運動当時の被害者名簿、関東大震災の際に虐殺された韓国人被害者名簿で、A4用紙300ページ相当の量です。
これらの名簿は、1950年代に日本との国交正常化交渉を行ったに際、韓国政府が関連資料として作成したものと推定されていますが、韓国政府が現在、保有している関連資料より量も多く内容も充実しているため、強制徴用や関東大震災の韓国人虐殺の真相糾明に役立つものとみられます。
これらの名簿は5か月前に韓国の国家記録院に移管され、国家記録院はこれまでの資料と突き合わせて検証作業を進めており、近く検証結果を発表することにしています。

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