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政治

政治団体「民主平和のための国民同行」が発足

Write: 2013-11-18 11:27:16Update: 2013-11-18 15:40:33

改革中道路線を掲げる政治団体の「民主と平和のための国民同行」が17日、設立され、活動を始めました。
「国民同行」は、もと国会議員ら33人が中心になって結成した政治団体で、17日、ソウルで開かれた創立大会で、共同代表に、權魯甲民主党常任顧問、鄭大哲民主党常任顧問、 金德龍元ハンナラ党院内代表の3人を選びました。
共同代表の一人、金德龍氏は、「去年末の大統領選挙で、各候補は国民統合を訴えたが、現実は与野党の対立ばかりが続いている。政治改革も経済の民主化も進んでいない」と述べ、「特定の政党を支持したり反対するのではなく、国民とともに進む、国民と一緒に進んでいくための、いわば接着剤の役割を果たしていきたい」とあいさつしました。
「国民同行」は中道路線を掲げていますが、実質的には政府与党をけん制する政治団体と受け止められていて、創立大会には、野党民主党の金ハンギル代表、正義党の千皓宣代表、無所属の安哲秀議員など、野党側の関係者多数が出席しました。
「国民同行」は今後、民主主義の発展、経済民主化、韓半島平和に向けた国民運動を展開するほか、最大野党の民主党と、新党の結成準備を進めている無所属の安哲秀議員との間で、架け橋の役割を担うのではないかとする見方も出ています。

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