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政治

注目集める施政方針演説 大統領選への国家情報院介入

Write: 2013-11-16 14:20:24Update: 2013-11-16 14:20:29

注目集める施政方針演説 大統領選への国家情報院介入

朴槿恵(パク・クネ)大統領は、週明けの18日、国会で施政方針演説を行う予定ですが、この席で去年末の大統領選挙に国家情報院が介入した事件について、どのように発言するか注目が集まっています。
去年末の大統領選挙では、朴槿恵大統領の当選をはかって国家情報院が介入したことが明らかになりました。この事件について最大野党の民主党は、▲事件の全容解明とともに、事件を隠そうとしていたことや捜査妨害などについても真相を解明するため、特別検事を任命して捜査する特別法を成立させること、▲青瓦台秘書室長、国家情報院長、法務部長官を直ちに解任すること、▲再発を防ぐための法律の制定などを求めています。
事件をめぐっては、朴槿恵大統領と与野党の代表が、9月に3者会談を開き、意見を交わしましたが、具体的な成果を得ることはできませんでした。
こうした中、朴大統領は、国会で施政方針演説を行い、来年1月1日から始まる来年度予算案について説明するとともに、成立に向けての協力を呼びかけますが、この事件の解決に向けての発言が、今後の政局を左右するものとみられ注目されています。

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