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政治

朴槿恵大統領 キャメロン首相と会談

Write: 2013-11-07 09:39:58Update: 2013-11-07 15:48:16

朴槿恵大統領 キャメロン首相と会談

イギリスを国賓として訪れている朴槿恵(パク・クネ)大統領は、6日、キャメロン首相と会談し、2020年までに両国間の貿易と投資規模を倍増させることで合意し、金融やエネルギー分野などで協力していくことも盛り込んだ覚書を交わしました。
朴槿恵大統領はイギリス訪問3日目となる6日、キャメロン首相と会談し、昼食をともにしました。
会談の中で、両首脳は、去年112億ドルだった両国の貿易規模を2020年までに200億ドルへ、また、228億ドルだった投資規模を450億ドルへとほぼ倍増させることで合意し、政府間での経済通商委員会や民間のフォーラムを発足させて定例化することで一致しました。
なかでも、イギリスが強みを持つ金融の分野では、イギリスが韓国に対して、合わせて30億ドルの金融支援を行うことで合意し、緊密に協力することになりました。
また、韓国がイギリスの原子力発電所の建設に加わるうえで、基盤となる包括的原発協力に関する覚書を交わしたほか、エネルギー技術や海洋プラントに関する人材の育成などでも協力することで一致しました。
朴槿恵大統領はこのあと、ロンドンの金融センター、シティー行政区を代表するギフォード名誉市長主催の晩さん会に出席してイギリスでの日程を終え、韓国時間の7日夜、最後の訪問国ベルギーに向かいます。

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