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政治

“韓日関係は現実に基づいて戦略的に” 

Write: 2013-10-31 11:13:35Update: 2013-11-01 11:27:44

“韓日関係は現実に基づいて戦略的に” 

韓日関係が歴史問題などで冷え込んでいるなかで、韓日間の緊密な協力が求められているものの、歴史問題により全く進展がなく、対日戦略は現実にもとづき、再構成する必要があるとの考え方が韓国の言論人から示されました。
これは、文化体育観光部が30日にソウルで開いた「韓日関係の今日の課題と望ましい未来」と題する会議の中で、韓国の日刊紙、ハンギョレ新聞の論説委員、オ・テギュ氏が述べたものです。
このなかで、この論説委員は、「過去の歴史は、厳しく追及する一方で、政治や経済、安全保障については、国益を優先し、戦略的に対応しなければならない」と指摘しました。
そして、「中国の急浮上、北韓の挑発、経済・環境・文化など多様な面で韓日間の緊密な協力が求められているが、歴史問題により全く進展がない。対日戦略を現実にもとづき、再構成する必要がある」と強調しました。
この会議には、金守漢(キム・スハン)元国会議長、李御寧(イ・オリョン)元文化部長官、申珏秀(シン・ガクス)前駐日大使らが出席していて、韓日首脳会談さえ開催されていない今の韓日関係を打開する糸口の一つとして注目されています。 

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