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政治

国家安保室長 米の国務・国防長官と会談

Write: 2013-10-26 14:19:56Update: 2013-10-26 15:10:49

国家安保室長 米の国務・国防長官と会談

アメリカを訪問している韓国の金章洙国家安保室長は、25日、ケリー国務長官やヘーゲル国防長官と相次いで会談し、北韓の核問題をはじめ韓半島問題全般について意見を交わしました。
23日からアメリカを訪れている金章洙国家安保室長は、韓半島有事の際の戦時作戦統制権の移管時期やミサイル防衛システムなどをめぐって、アメリカとの間の微妙な隔たりを調整するため、政府高官らと相次いで会談しています。
このうち、ケリー国務長官との会談について、アメリカ国務省の報道官は、「生産的な対話を行った」と述べ、北韓政策について、韓米間の協力の重要性を改めて確認したことを明らかにしました。
また、ヘーゲル国防長官との会談では、戦時作戦統制権の移管時期について、来年の上半期までに円満に合意できるよう協力することで一致しました。
一方、アメリカ陸軍参謀総長が、25日、「韓国独自のミサイル防衛システムの開発を歓迎する」と述べたことについて、金章洙国家安保室長は、韓国型のミサイル防衛システムが、アメリカミサイル防衛体制に組み込まれることはないとの考えを示しました。
アメリカでは最近、韓国側が戦時作戦統制権の移管時期の延期を求めたのは安保のただ乗りだとする批判や、アメリカ主導のミサイル防衛システムに韓国が参加しないことについて批判的な声が出ていると伝えられていました。

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