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政治

ビザ発給・滞在許可手数料 来年から引き上げ

Write: 2013-10-25 17:06:59Update: 2013-10-25 17:07:30

韓国における外国人向けのビザ発給と、入国・滞在許可などに関する手数料が来年1月から大幅に引き上げられることになりました。
これは、法務部が25日、出入国管理法の施行規則の改正案の中で示したものです。
それによりますと、滞在期間90日以下の単次ビザの発給手数料は30ドルから40ドルとするほか、ビザ発給手数料は一括して10ドル引き上げるということです。
また、外国人の入国許可書の発給手数料は、4万ウォンから6万ウォンへと、2万ウォン、およそ1800円余り引き上げられるほか、勤務先の変更・追加許可などの手数料は6万ウォンから12万ウォン、およそ11000円に、在留資格付与は4万ウォンから8万ウォン、およそ7300円へと、2倍に引き上げられます。
さらに、在留資格の変更は、5万ウォンから10万ウォン、9000円余りに、永住資格への変更は5万ウォンから20万ウォン、およそ18500円へと3倍に引き上げられます。
去年1万ウォンから2万ウォンに引き上げられた外国人登録証の発給と再発給の手数料は、2万ウォンから3万ウォンにさらに引き上げるとしています。
外国人の入国や在留許可に関する手数料が引き上げられるのは、1998年以来15年ぶりで、来年1月1日から適用されます。
これについて、法務部では、「国家間の相互主義の原則を考慮する必要があり、主要国の手数料並みに調整することになった」と説明しています。

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