朴槿恵(パク・クネ)大統領は、18日、大統領府青瓦台に、ハリウッドのアニメ制作大手「ドリームワークス・アニメーション」の最高経営責任者のジェフリー・カッツェンバーグ氏を招き、韓国とアメリカのアニメ産業の協力について意見を交わしました。
この席で朴槿恵大統領は、ドリームワークス社の人気作『カンフーパンダ』を例に挙げ、「伝統的なストーリーと最新技術を融合したケースは、韓国政府が進めている「創造経済」とも合致している」と評価しました。
またドリームワークス社が今後、テレビ用アニメーション事業を強化していく計画について、朴大統領は、「最近、国内外で韓国のテレビアニメーションが高い人気を集めている」として、韓国企業との共同制作プロジェクトが実現すれば、政府レベルで支援する考えを示しました。
これに対してカッツェンバーグ氏は、朴大統領にロサンゼルスにあるドリームワークの本社に訪問するよう要請しました。