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政治

韓国 国連総会で慰安婦問題に言及

Write: 2013-10-12 11:52:29Update: 2013-10-12 19:54:40

韓国 国連総会で慰安婦問題に言及

韓国の女性部長官が、国連総会の人権問題を扱う第3委員会で、旧日本軍慰安婦問題に言及し、日本政府に対して責任ある対応を求めました。
女性部の趙允旋(チョ・ユンソン)長官は、現地時間の11日午前、ニューヨークで開かれた国連総会の人権問題を扱う第3委員会に初めて出席して演説し、旧日本軍慰安婦問題について言及しました。
この中で、趙允旋長官は、韓国の元日本軍慰安婦56人の証言をもとに、慰安婦の募集や動員過程、当時の生活などについて詳しく説明し、「10代の女性にぬぐえない痛みを与えた当時国の謝罪と責任ある対応を求める」と述べました。
また、「紛争地域における女性への性暴力は、全世界が力を結集して阻止すべき犯罪行為だ」と強調し、元慰安婦女性の名誉回復のため国際社会の関心と支持を訴えました。

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