台風24号の影響で延期されていた韓米日の海上合同演習が10日、韓国の南の海域で始まりました。
この演習は10日から2日間、韓国南の公海上で行なわれ、アメリカ海軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン」やイージス艦、韓国海軍のイージス艦や護衛艦、日本の海上自衛隊のイージス艦などが参加しています。
演習について、国防部の関係者は、「今年5月に済州島(チェジュド)の南東海上で実施した韓米日合同演習と同様に、今回も人命救助を目的に行われる捜索・救助演習だ」と説明しています。
また、韓国軍関係者は、「今回の演習は、ジョージ・ワシントンの釜山入港を受けて実施された演習だ。アメリカ空母は毎年2~3回、韓国を訪問していて、そのたびに合同演習を実施している」と話しています。
当初、今月8日から実施される予定でしたが、台風24号の影響で延期されていました。