来年のワールドカップブラジル大会に向けて、サッカー韓国代表チームは、開催国ブラジルと12日の親善試合を前に、出場候補16人招集され、8日から強化練習を開始しました。
今回招集された選手は、イ・チョンヨンやキ・ソンヨンらヨーロッパなど海外で活躍している選手が中心で、Kリーグ所属の選手8人は10日に合流することになっています。
代表チームのホン・ミョンボ監督は、「ブラジル戦では拍手をもらえる試合にしたい」と述べ、試合に臨む決意を示しました。
韓国とブラジルの親善試合は、10月12日夜8時からソウルワールドカップ競技場で行なわれることになっています。
ブラジルとの試合は、2002年以来11年ぶりで、韓国のこれまでの対戦成績は1勝3敗となっています。
韓国代表チームは、3日後の15日にはアフリカの強豪、マリ代表との親善試合を行うことになっています。