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政治

韓日外相会談 韓国は歴史問題に言及

Write: 2013-09-27 11:08:12Update: 2013-09-27 16:43:39

韓日外相会談 韓国は歴史問題に言及

ニューヨークの国連総会に出席するため、アメリカを訪れている尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は26日、岸田文雄外相と会談し、両国の懸案について意見を交わし、韓国側が慰安婦問題について言及しましたが、日本側は特に反応しませんでした。
会談では、尹長官は、「朴槿恵(パク・クネ)大統領は、日本植民地支配からの解放を祝う光復節のあいさつで、過去の傷を治癒していこうとする勇気あるリーダーシップを期待していると強調した」と述べ、日本に対して元日本軍慰安婦問題の解決に向けて努力するよう求めました。
これに対して、岸田外相は反応を示さず、「韓国は冬のオリンピックを、日本は夏のオリンピックをそれぞれ成功させることを期待する」とだけ述べました。
また、岸田外相は、韓国政府が福島近隣8県の海や川で水揚げされた水産物について、輸入を全面的に禁止したことについて、輸入禁止措置を撤廃するよう求めたということです。両外相の会談は7月のブルネイで開催されて以来、2度目です。
一方、日本の安倍首相は26日、国連総会で演説し、女性の人権を重視する姿勢をアピールし、慰安婦問題については触れませんでした。

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