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政治

米軍 韓国に武装偵察ヘリ再配備

Write: 2013-09-06 11:17:52Update: 2013-09-06 11:17:52

米軍 韓国に武装偵察ヘリ再配備

対戦車ミサイルや空対空ミサイルなどを装備した偵察ヘリコプター30機と兵士およそ380人からなる、アメリカ軍の偵察ヘリ大隊が来月1日、韓国京畿道(キョンギド)平沢(ピョンテク)の基地に5年ぶりに再配置されることになりました。
これは、韓国国防部が5日、明らかにしたもので、韓国に再配置されるのは、アメリカ・ワシントン州ルイス・マコード統合基地に現在駐留中の、アメリカ陸軍第6騎兵連隊第4攻撃偵察ヘリ大隊です。
この武装偵察ヘリ大隊は、OH58Dヘリ30機と兵力およそ380人で構成されていて、以前は、韓国駐留アメリカ軍第2師団の航空戦闘旅団に所属していましたが、2008年にイラクに移ったあと、2009年から現在の基地に配置されていました。
OH58Dヘリは、1960年代に開発された偵察ヘリの改良型で、対戦車ミサイル、ロケット弾、空対空ミサイル、機関銃などで武装し、主に空中偵察、警戒、攻撃支援などの任務にあたっています。
国防部関係者によると、このヘリの再配備による追加費用はないということです。

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