投資の活性化や雇用の創出などについて協議するため、 朴槿恵(パク・クネ)大統領は28日、就任後初めて、韓国の大手財閥グループ10社の会長らを大統領府青瓦台に招いて昼食会をひらくことになりました。
これは、青瓦台の金杏(キム・ヘン)報道官が23日、明らかにしたもので、昼食会には、全国経済人連合会の会長を務めるGSグループの許昌秀(ホ・チャンス)会長を始め、三星、現代起亜自動車、SK、LG、ロッテ、現代重工業、GS、韓進、韓火、斗山グループの財閥グループ10社の会長らを招くということです。
この席で、朴大統領は、韓国経済の当面の課題である投資の活性化や、雇用の創出に向けた協力を求めるとともに、朴槿恵大統領の公約である創造経済に対する財界の意見を幅広く聞くことにしています。