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政治

国家情報院疑惑 国政調査証人29人で合意

Write: 2013-08-08 11:15:06Update: 2013-08-08 13:17:53

国家情報院疑惑 国政調査証人29人で合意

去年12月の大統領選挙の際、国家情報院が不法に選挙に介入したとされる事件で、国政調査特別委員会の聴聞会の証人について、与野党は7日、元世勲(ウォン・セフン)前国家情報院長や金用判(キム・ヨンパン)前ソウル警察庁長を含む29人を呼ぶことで合意しました。
これは、国政調査特別委員会の与野党幹事が7日、明らかにしたものです。
証人として呼ぶことになったのは、インターネット上で野党候補を中傷する書き込みをするよう職員に指示したとして国家情報院法違反などの罪で在宅起訴されている元世勲前国家情報院長をはじめ、書き込みをした国家情報院の職員らと、国家情報院に対する捜査を縮小・隠蔽するよう圧力をかけたとされる金用判前ソウル警察庁長や、前ソウル警察庁捜査部長など警察関係者の合わせて29人です。
国家情報院の選挙介入事件に対する国政調査では、証人の採択をめぐって激しく対立していた与野党が6日、国政調査の期間を当初の15日までから23日までと8日間延長するほか、聴聞会を14、19、21日に行うことなどで合意しています。
事件の中心にいると見られる元世勲氏と金用判氏は14日の聴聞会に出席することになっていて、どこまで真相が解明されるか注目されます。

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