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政治

国家情報院疑惑 国政調査23日まで延長

Write: 2013-08-06 17:23:05Update: 2013-08-06 17:26:45

国家情報院疑惑 国政調査23日まで延長

去年12月の大統領選挙の際、国家情報院が不法に選挙に介入したとされる疑惑で、空転してきた国政調査のための特別委員会は6日、当初15日までとしていた調査期間を、23日まで8日間延長するとともに、証人に対する聴聞会の日程を一日増やすことになりました。
これは、国政調査特別委員会の与野党幹事が6日、合意して明らかにしたものです。
国家情報院の選挙介入疑惑をめぐっては、真相解明に向けた国政調査のための特別委員会を設けたものの、与野党が証人や参考人などをめぐって対立し、空転する状態になっていました。
こうしたなかで、与野党は6日、調査の進め方などについて協議し、
▼調査期間については当初の15日から8日延長して23日までとすること、
▼7日と8日の2日間開く予定だった証人への聴聞会を、14日と19日、21日の3日間行うこと、
▼国政調査の結果報告書を23日に採択することなどで合意しました。
しかし、民主党側が求めている証人や参考人については、与党側が引き続き難色を示していて、7日午前までに決めるとしています。
国政調査の期間延長案について、与野党は13日か14日ごろに本会議を開き、採決したいとしています。

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