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政治

朴大統領 国家情報院疑惑で5者会談提案

Write: 2013-08-06 15:23:16Update: 2013-08-06 15:23:16

朴大統領 国家情報院疑惑で5者会談提案

去年12月の大統領選挙の際、国家情報院が選挙に不法介入したとされる疑惑で、朴槿恵(パク・クネ)大統領は6日、国会の国政調査委員会が空転しているなか、与野党双方の提案を受け入れるかたちで、与野党代表と院内代表を含む5者会談を行うことを提案しました。
これは、大統領府青瓦台の秘書室長が6日、明らかにしたもので、朴槿恵大統領は、「与野党が国政全般について話し合う会談を提案してきたことを前向きに受け止めている。しかし、懸案が山積していることから、与野党代表と院内代表をも含めた5者会談にしたい」と述べたということです。
国家情報院の疑惑をめぐっては、与党セヌリ党の代表が5日、大統領と野党代表を加えた3者会談を提案したのに対し、野党民主党の代表もこの提案を受け入れる意向を示していたものです。

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