メニューへ 本文へ
Go Top

政治

韓国 下村文科相発言に“極めて遺憾”

Write: 2013-07-31 13:18:57Update: 2013-07-31 17:06:23

韓国 下村文科相発言に“極めて遺憾”

サッカー東アジアカップ韓日戦で、韓国側応援席に歴史問題をめぐる横断幕が掲げられたことに対し、日本の下村文部科学相が「その国の民度が問われると思う」と述べたことについて、韓国外交部は30日、「極めて遺憾だ」とする論評を発表しました。
28日にソウルで行われたサッカー東アジアカップの男子韓日戦では、日本側の応援席に旭日旗が掲げられたのに対し、韓国側応援席では「歴史を忘れた民族に未来はない」と書かれた巨大な横断幕が掲げられ、いずれも係員が制止して間もなくたたみ込まれました。
これについて、日本の下村文部科学相は30日、「もし日本国内でこうした行為があったら、ほかのサポーターが止めたのではないか。こうしたことは、その国の民度が問われると思う」と述べて批判しました。
これに対して、韓国外交部は30日、報道官の論評を出し、「スポーツ試合に関連して、日本政府の責任ある高官が韓国国民に対して、無礼な発言をしたことは極めて遺憾だ」としています。
また、大韓サッカー協会も31日、「サッカーの試合中に起きたことは、韓日双方のサッカー協会が話し合いで解決できる問題だ」として、「日本の政府高官が相次いで韓国を批判する会見をしたのは大変残念だ」とする姿勢を示しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >