政治
ソウルで韓米中戦略対話 北韓の核問題を協議
Write: 2013-07-22 14:26:55 / Update: 2013-07-23 21:30:18
韓国とアメリカ、中国による戦略対話が22日、ソウルで開かれ、北韓の非核化に向けた対話の再開について意見を交わしたものとみられます。
この戦略対話は、韓国国立外交院外交安保研究所、アメリカ戦略国際問題研究所、中国国際問題研究所の三つのシンクタンクが共催して開いた官民合同の会議で、政府関係者として、韓国外務省の李度勲北韓核問題企画団長、アメリカ国務省のラプソン韓国課長、中国の在韓国中国大使館の陳海副大使が出席しました。
対話では、韓国国立外交院外交安保研究所の尹德敏院長があいさつし、「韓国とアメリカ、中国による首脳会談が行われ、韓半島の非核化、北東アジアの平和と安定について、共通の考えが形成された。今後とも3か国の協力が続いていく必要がある」と述べました。
会議は非公開で開かれ、具体的な内容は明らかにされていませんが、北韓の非核化に向けた対話の再開について各国が意見を交わしたものとみられます。
韓国政府関係者は、韓国、アメリカ、そして北韓は、ともに相手の出方を見守っている状況であり、まずは中国が対話再開に向けて具体的に動き出す可能性が高いだろうとしています。
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