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政治

空対空ミサイル260基  韓国が米に購入意向

Write: 2013-07-20 12:13:11Update: 2013-07-20 12:13:11

韓国は、アメリカに対しておよそ4億5200万ドル分の中距離空対空ミサイルを購入する意向を伝えていることが明らかになりました。
ワシントンの外交消息筋によりますと、アメリカの国防総省傘下で、軍需物資の海外販売を総括する国防安保協力局が、最近、このことをアメリカ連邦議会に報告しているということです。
韓国が購入の意向を示している空対空ミサイルは、先端兵器である「AIM-120 AMRAAM(アムラーム)」260基で、およそ4億5200万ドルします。
韓国は、このミサイルを空軍の主力戦闘機KF-16とF-15Kなどに装備するものとみられます。
アメリカの国防安保協力局は、議会への報告書の中で「この契約が実現すれば、韓半島有事の際の作戦統制権の韓国への移管に必要とされる、韓国の国防力の増強にもつながる」と説明しています。

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