国民が参加する外交を目指し、幅広い年代の人からなる「民間公共外交団」が、発足しました。
外交部は17日、「国民が参加する公共外交」を目指し、10代後半の若者から70代の高齢者まで、幅広い年代の公共外交官を希望する市民の中から選抜し、「民間公共外交団」を発足させました。
公共外交官に選ばれたのは、外交部が3月と4月の2か月間にわたって行った、韓国についてより広く知ってもらうための広報プロジェクトの公募で選ばれた5つのチームをはじめ、若くて才能豊かな青年からなる「青年公共外交団」30人、豊富な知識と経験を備えた「シニア公共外交団」20人で、このうち「青年公共外交団」には3人の外国人も含まれています。
公共外交団は、今後、それぞれの経験とアイデアをもとに、外交部の支援を受けて公共外交プロジェクトを推進するほか、政府に対して公共外交についてのさまざまなアドバイスやアイデアを提供することになっています。