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政治

大統領府の青年委員会 若者の雇用を議論

Write: 2013-07-16 15:14:16Update: 2013-07-17 11:34:33

大統領府の青年委員会 若者の雇用を議論

大統領直属の青年委員会の初めての会議が開かれ、大統領と委員の間で若年層の雇用対策について活発に意見が交わされました。
朴槿恵(パク・クネ)大統領は16日、大統領府青瓦台で開かれた青年委員会の初会議に臨み、若年層の雇用発掘、オン・オフラインで若者と疎通する仕組みづくりなど主な推進戦略について報告を受け、「若者の潜在力を最大化するためには若者たちが思う存分アイディアを出して、挑戦できる起業環境をつくる必要がある」と述べました。
そして「いまの若者たちは文化の消費者にとどまらず、インターネットやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などを通じて自らで文化を創造する世代だ。このような創意と能動性が若年層の失業問題を解消する鍵になる」と述べました。
また朴槿恵大統領は、「公共部門の採用の拡大をはじめ、若者たちが希望する新しい働き口を発掘する政策づくりが必要だ。そのためにも青年委員会の役割は大きい」と強調しました。
青年委員会は、朴槿恵大統領の3大国政課題に取り組むための大統領直属機関で、若年層の雇用対策を講じて関係部署に提案する役割を果たします。

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