韓国外交部は、固有の領土である独島を広報するビデオ映像を制作し、今月中にインターネットで公開する予定です。
政府関係者によりますと、この広報映像は独島が韓国固有の領土であることを示す歴史的資料などを通じて日本の領有権主張の不当性を指摘するとともに、 国際法の観点から独島が韓国の領土である根拠を説明し、独島の美しい自然も紹介しています。
この広報映像は、日本政府の過去の公式文書などを通じて、日本が独島を島根県に編入しようと企てた1905年の時点で、それ以前には独島を自国の領土と認識していなかった事実も示しています。
韓国外交部は2000年代初めにも独島に関連した広報映像を制作したことがありますが、インターネットで公開するのは初めてです。
広報映像の制作は、日本が国際社会で独島の領有権主張を強化していることに対する対応策と受け止められています。