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政治

朴大統領 “国家情報院は生まれ変わるべき”

Write: 2013-07-08 14:56:08Update: 2013-07-08 15:16:45

朴大統領 “国家情報院は生まれ変わるべき”

去年の大統領選挙に関連して、韓国の国家情報院が不法に介入したとの疑惑や2007年の南北首脳会談での盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の発言を記録した対話録を公開した問題について、朴槿恵大統領は遺憾の意を表明し、国家情報院は新しく生まれ変わるべきだとの考えを示しました。
これは、朴槿恵大統領が8日の首席秘書官会議で述べたものです。
このなかで、朴大統領は、「大統領選をめぐる国家情報院の不法介入疑惑や、2007年の南北首脳会談の中で、盧武鉉元大統領の北方限界線に関する発言を記録した対話録の公開をめぐって、国会で混乱が続いているのは遺憾だ」と述べました。
また、朴大統領は、国家情報院について、「これを機に新しく生まれ変わるべきだ。北韓と関連した情報収集、サイバーテロへの対応、経済安全保障と関連した業務に専念する方向で改革を進めるべきだ」と指摘しました。
さらに、朴大統領は、この問題で国政調査が始まったことについてふれ、「真相を徹底的に究明し、再発防止策を講じることを期待する。与野党はこれ以上対立を続けることなく、民生の安定を図ることに力を入れてほしい」と呼びかけました。

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