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政治

朴大統領の晩餐会 中国が格別のもてなし

Write: 2013-06-28 11:26:25Update: 2013-06-28 14:50:07

朴大統領の晩餐会 中国が格別のもてなし

国賓として中国を訪れている朴槿恵(パク・クネ)大統領は27日、中国政府主催の晩餐会に出席し、習近平国家主席らから格別のもてなしを受けました。
27日夜に行われた晩餐会は、通常の国賓が訪問した際の2倍に近い、150人が出席して、盛大に行われたということです。
中国政府による国賓晩餐会は、これまで人民大会堂の小宴会場で開かれてきましたが、今回は人民大会堂の中央に位置する最も広く美しいとされる「金色大庁」で開かれ、晩餐のあとには文化公演も行われたということです。
中国側は朴大統領に配慮して、朴大統領のお気に入りの曲として知られている、フォークソング「幸せをくれる人」のソロ演奏や、朴大統領の亡き母親、故陸英修(ユク・ヨンス)氏が好きだった童謡「故郷の春」の合唱も行われたということです。
さらに、朴大統領が自伝で自らの「初恋」だったと綴った三国志の趙雲の「長坂坡の戦い」を題材にした京劇の公演も披露されました。
晩餐会は、終始和やかな雰囲気のなかで行われ、朴大統領は、明るい表情で、習近平国家主席との会話を楽しんでいたということです。
また、朴大統領は、中国訪問2日目の28日、北京の釣魚台迎賓館で開催された習近平国家主席らとの昼食会に出席しました。
昼食会は習主席の強い意向で特別に開かれたもので、習主席の夫人、彭麗媛氏も出席しました。
外国の首脳の訪問にあたって、夕食会と昼食会が相次いで開かれるのは異例のことで、韓国の大統領による中国訪問では初めてのことです。

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